鴨川市立国保病院建設事業の工期変更について

新病院開院は2か月遅れ4月下旬予定

鴨川市立国保病院では、新病院建設現場における新型コロナウイルス感染者の確認に伴い、一時中断していた建設工事を、12月1日から再開しました。

受注者(東急・冨士三建特定建設工事共同企業体)側では、工事の手配、人員の再配置を行いながら一時中断前の工程に戻せるよう工程の組み直しを行ってきましたが、作業員確保に時間を要し、工事に遅れを生じることとなり、令和3年1月13日までの工期を変更せざるを得なくなりました。

このため、市では受注者側と協議し、工期を1.5か月延長し、令和3年2月28日へと変更。これにより、令和元年9月14日から開始した新病院建設事業の工期は、「16か月」から「17.5か月」へ変更となります。

その後、新病院開院に向けた準備移転を行うこととしていますが、年度末、年度はじめの引っ越しシーズンとも重なり、開院は2か月遅れの令和3年4月下旬を予定しています。

なお、開院期日は、今後の工事の進捗状況及び千葉県の新病院開院に係る検査、許可手続きなどの日程調整を踏まえ設定していきます。

 

【新病院建設事業の工期】

(変更前)令和元年9月14日~令和3年1月13日(16か月) ※開院は令和3年2月23日

(変更後)令和元年9月14日~令和3年2月28日(17.5か月) ※開院は令和3年4月下旬